電話占いの始め方

このようなサービスの場合、1度利用してしまえば、2度目3度目は慣れて利用しやすくなりますが、問題の最初が敷居が高く感じてしまいますよね。
その敷居を少しでも低くするには、やり方を調べることです。そういうわけで電話占いの始め方、実際に電話をかけるところまでの説明をします。

まずは会員登録からはじめます。利用したい電話占いのホームページに行くと、「新規登録」など書かれていますから、そこをクリックしてください。
するとメールフォームが開かれ、必要事項を入力するように言われますから、入力して対のページに進みましょう。必要事項ですが、サイトによりばらつきがあるものの、「名前」「生年月日」「性別」「メールアドレス」「パスワード」が基本になります。

指示に従ってページを進めていくと、登録したメールアドレスに、メールが届きます。
良くある認証ですが、そのメールにあるURLをクリックすることで、正式に会員登録されるわけです。
会員登録が終わったら、今度は占い師を探します。

探す時にはホームページにある、占い師紹介を使うといいでしょう。
紹介ページに、その占い師の現在の状況(待機しているのか、鑑定中なのか、席をはずしているのかなど)が書いてありますので、付近にある「鑑定申込」などをクリックして次に進みます。
すぐに占ってもらえるのであれば、電話番号が表示されますので、電話をかけて指示に従うようにしましょう。

ここまで来たら、あとは鑑定が始まるのを待つばかりです。
もしも目当ての占い師が鑑定中などで、すぐに電話がつながらない時でも、大手であれば同じページから予約をすることもできます。

電話占いの注意点

慣れてしまえば簡単に利用することのできる電話占いですが、それゆえに占い依存症には気を付けないといけません。
依存症なると意思決定の場面で、占い師のアドバイスがないと動けなくなってしまいます。
また鑑定も無料ではありませんから、経済的にも厳しくなるでしょう。

もしも週に3回以上電話占いをしているというときには、依存症の可能性がありますから、利用を控えるようにしてください。
依存症にならないために、電話占いは月に1回など、自分でルールを決めて利用するといいかもしれません。
利用にあたっては、料金面も注意しておきたいところです。

サイトによって支払い方法が複数あったり、異なっていたりはしますが、後払いのところが多いです。
そのため、金額を気にせずに話してしまうと言う人もいますが、話が長くなればそれだけお金がかかってしまいます。
かなり高額になって、払えないと言う人もいるようですから注意が必要です。

電話をするとどうしても長電話になってしまうと言う人は、鑑定が始まる前に「○○分でお願いします」と言っておくか、自分でタイマーをセットしておくと良いでしょう。
料金面で気にしておきたいこととして、通話料がどうなっているのかは見ておいてください。
フリーダイヤルで通話料はかからないところもありますが、通話料に加えて転送料を取るところもあります。
ホームページをよく読むのはもちろんの事、わからなければオペレーターに確認しておきましょう。

当たるも八卦当たらぬも八卦

高名は占い師は、本当に驚くくらい精度の高い鑑定をしてくれます。
そのため、どうしようもなくなった時に占いに頼ると言うのは、1つの手段としては優秀なものでしょう。悩んで動けなくなるよりも、何倍も良い選択です。
しかしその使い方には充分に注意してください。